スマホ対応には3種類方法があるということで、ご案内しておりますが、急ぎ対応したいという場合の方法があります。
それは、ガラケー用に昔作ったホームページが残っている方だけにできる方法になります。
ガラケー用のhtml出力のヘッダー部に、

<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1.0, minimum-scale=1.0, maximum-scale=10.0, user-scalable=yes”>

を書き加えることです。
そもそもスマホは解像度は高くなっているものの、画面サイズは昔のガラケーと大差ありません。ですので、とりあえず急いで対応しておこうという場合で、昔ガラケー用ホームページを作っていた場合にこの方法が便利です。
このviewportの記述がないと、スマホ対応ホームページだとスマホ側も検索エンジンも認識してくれないのです。
ですので、ガラケー用のホームページをこのmetaタグを使ってスマホで見れるよと知らせれば、スマホ側でちょうど見やすいぐらいの大きさで表示してくれます。

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