ワードプレスは、プログラミング言語phpで書かれている。そしてまたテーマ(テンプレート)もphpで書かれている。だからCMSにおける「デザイン」であるワードプレスのテーマは、自分で作ろうとするとphp言語で書かなくてはならない。ホームページのデザインを決めそれをphpで記述することができる人はそんなに多くないだろう。両方のスキルを持っている方は希少である。そのため、通常は、有償無償で頒布されているテーマを入手して使うことになる。もちろん今回はスマホ対応であるため、レスポンシブなテーマとなるので、更に書ける方はあまり多くおらず、頒布品を使うしかない場合がほとんどであろう。もちろんphpを少しでもかじったことがある方は、著作権許諾があれば、入手したテーマを多少好みに書き換えて使うのもありだろう。しかし、全体をはじめからというのは専門のデザイナーさんの助けを借りざるを得ない。
ワードプレスはそういうCMSなのだが、プログラミング言語で書かれているという点に大きなメリットがある。ワードプレス本体にはなかった機能をプログラムとして書き足して加えてやることができるのだ。これをワードプレスでは、プラグインという。プラグインもまたテーマと同様、有償無償で配布されている。
見てみないと理解が難しいと思うが、トップページで挙げている様々な機能はこのプラグインによって実現されている。
たとえばグーグル対策だが、ワードプレスをインストールしただけではこういった機能はない。
ホームページをグーグルに通知する、xmlサイトマップを生成する、rssフィードを生成する、pingサーバーへの通知など、ホームページの表示以外のこの重要な機能は、ワードプレスにプラグインという仕組みがあり、そこにphpで書いたプラグインを追加することによって実装される。通常はホームページの更新ごとに書き換えなくてはならないし、グーグルに通知などできない。
グーグルの大切な機能で、このこともワードプレスの人気を高めている理由の一つだろう。

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