もう6年ぐらいになるだろうか、私は初めて「ワードプレス」と聞いて、文字圧縮?新手の出版方法かななどと、とんでもない勘違いをしていた。すぐに調べて、恥をかくことがなくてよかったが、自分のブログで使ってみて、非常に便利なことが解ってきた。いちいちhtmlを書く必要がない。これだけでも相当の楽ちんさである。htmlで書いていると、1記事足すごとに全体のhtmlを見直さなくてはならない。これは非常に不便だったのだ。ページ間の関係はワードプレスが管理してくれる。
それと同時にレスポンシブというものも見かけるようになり、一度にパソコン、タブレット、スマホに対応したホームページが、一度の記事入力で、3種ともすべて閲覧しやすい状態にしてくれるようになってきた。
ワードプレス本体は、レスポンシブなホームページを作るものではない。CMSである。先に書いたようにコンテンツとデザインを入れてガラガラポンして、ホームページを表示させるものである。
そこで、そのデザインをレスポンシブなデザインにしておくと、出力されるウェブページが端末に応じてレスポンシブなウェブデザインになる。これが実現できるというのが、コンテンツ、デザインを分けて管理しているCMSだからこそなのだ。
今は、ホームページ作成業界で四分の一がワードプレスで作られている時代である。
業界からすると、単価は安くなるが、低コストで作成できる。ユーザーも、デザイン変更ではなく記事や画像のメディアを掲載するだけなら、非常に簡単なので自分でやってくれる。運用コストが業界もユーザーも安くなっていい塩梅である。コストが下がるというのは業界には不利益なのでは?とはならない。1つのホームページをすぐに作っちゃえるので、顧客開拓に専念しやすくなる。ホームページは今は必須の時代だから、新規事業のお客さんなどいっぱいいて、オーダーが減る様子はない。
とはいうものの、今依頼者も制作者も「それっワードプレスだ!」と飛びついている状況だ。私も同じ。このホームページを作る前から受注・開発はしていた。お値段がドンブリだったので、ちょっときちんと決めておこうと思ってホームページを立ち上げた。

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