CMSとはなにか、ワードプレスが何なのか説明がなく、突然普及度合いになりますが、グラフを見てみてください。
灰色のバーが、ホームページ作成の中でCMSを使っていないか、どのCMSを使っているかを表わしています。実に半分がCMSで作られています。そしてそのCMSの中でもダントツにシェアが大きいのがワードプレスです。
CMSだけに絞ってシェアを見てみましょう。
いかがでしょう。CMSの中でも2/3がワードプレスで占めています。まるで今年の参議院選挙ですね。
ここまで普及するには理由がありますが、それは細かくなるので、追々として、普及してきたきっかけは2回ありました。
一回目はアフィリエイターさん達が、かんたんにホームページを作ることができるということでワードプレスを採用してきたこと。もう一回は言わずもがなレスポンシブなウェブデザインを採用できるので、利便性やコストパフォーマンスに優れていると広く知られるようになったことです。
シェアが大きいことは、大小問わず企業にとっても都合がよいです。エンジニアが多くいるからです。いや、今ははやりすぎて、逆にエンジニア不足かもしれません。しかし、「ワードプレスで作って」と開発者に言えば、喜んで勉強すると思います。私もいまさらジュームラ!を勉強する気にはなれませんので、ワードプレスへ移行、ワードプレスでの開発をしたほうがいいと勧めています。

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