先日、ホームページ管理者はグーグルサーチコンソールを使った方がよいというお話をしたが、その中でも「検索アナリティクス」が非常に便利である。
自分のホームページに関連するキーワードの内どういう検索キー(グーグルではクエリという)で何回検索され、何回表示されて何回クリックされたかが一目瞭然にわかるのである。更に検索順位の平均値も表示される。
これだけあれば、アナリティクスが難しいと感じる人も、一目瞭然で今の自分のホームページの状態が一目瞭然にわかる。
グーグルは、だいぶ前に、referrerで検索されたキーワードをホームページへ送るのをやめた。グーグルからアクセスがあった時は、アクセス解析ツールでは「www.google.co.jp」と一言表示されるだけである。このために、グーグルからやってきたアクセスが何というキーワードでの検索だったかわからない。その代わりにではないが、更に便利になってこのツールが提供されている。
「検索アナリティクス」では、キーワードを見れるだけでなく、クリックの有無にかかわらず各クエリでの表示回数、クエリごと及び全体の掲載順位の平均値がわかる。閲覧者動向を調べるグーグルアナリティクスとは違い、グーグル対策そのものを行うに非常に有用な情報だ。
実は、サーチコンソールで表示される情報は1~2週間古い。しかしこの検索アナリティクスだけはリアルタイムなのである。
リアルタイムで、クエリと表示回数、掲載順位、そのクエリでのクリック数がわかる。グーグル対策(SEO)では欠かせない情報だ。
検索アナリティクス
実際に開くとこれ以降もまだまだ999件分クエリが続く。これはある程度SEOが成功している事例だ。平均掲載順位が22.5になっている。これくらいになると、かなり検索エンジンからホームページへ誘導されてくる。

スマホ対応ワードプレスセルフプラン
スマホ対応ワードプレス新規構築プラン
スマホ対応ワードプレスリニューアルプラン