アドワーズ使い方グーグルアドワーズがマス広告となってしまっている。とかく1クリックのクリック単価が数百円にのぼる。成果報酬型のアフィリエイトと比べるとかなり高いのではなかろうか。
先日知名度を上げていくには使えるがというお話をしたが、まだほかにも考えようがある。
キーワードで徹底的にターゲットを絞り込むやり方である。たとえばホームページの作成に関心がある方へ広く知ってもらうために、「ホームページ作成」でキーワードを設定しておくと、このキーワードで検索する方がいた時広告でサイト名が表示されるので、サイト名を覚えてもらうのがマス広告のやり方であるが、そうではなく「スマートフォン対応ホームページ作成」や「SNS連携ホームページ作成」といったように、検索する人を徹底的に絞り込み、そのキーワードで検索した人がいたら、高い確率でクリックしてもらえるよう、ずっと上位に持ってくるという方法だ。目的が絞られるし、提供するサービスにも合致しやすい。
問題は、同じような作戦をとっているのは自分だけではないというところだ。同じような絞り込み作戦で対策している方が多いと、1ページ目掲載、1位掲載させるのに、クリック単価がとても高くなる。おそらく1,000円を超えるだろう。しかし、マス広告の手段で広く表示させるとクリック単価が低いがクリックも多くなり1クリック単価は安くなるが、結果的にそれなりの予算が必要になってくるので、ターゲットを絞り込んだキーワード設定をして高いクリック単価になっても、絞り込んだ分クリック数は減るので、全体の費用としてはあまり変わらないはずだ。顧客転換率も高くなるだろう。
大手がマス広告として利用しているので、だめだと思わずに、いったいどういう人に来てもらいたいのかよく考えて絞り込み、その検索をする人がいたらすかさず呼び込めるように入札価格を高く設定しておく。本当はアドワーズの使い方はその方が正しい。ただクリック単価が高くなるのが心臓に悪いのでつい避けがちになる。しかし繰り返すが、クリックの回数は少なくなるので、結果的な費用はほぼ同じと考えていい。
弊社は前にも述べたように地域を中野区に限定している。ホームページを作ったり、運用をサポートしたりするのに、会ってのお打ち合わせは重要だからだ。そういう絞り込みもある。
どちらの戦略が望ましいか、それは考えようである。SEOでなかなか上がらない時、とりあえずアドワーズを使う時は上手なキーワード選定をしてみよう。

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