先に、コンテンツの質について述べた。だが、実はコンテンツの量は、雑文でもいいからたくさん書いていくと、ある一定ラインを超えた時、検索結果で突然上位へ跳ね上がってくるという現象がある。
雑文でよいというところがコンテンツの質とは相反するが、リンクの量と同じく、多ければ多い方がいいという理屈がコンテンツの量についても成り立ってしまう。
2000件以上とかになったとか、膨大な数にはなってしまうが、たとえば「今日のおかずは何だった。美味しかった」とか、フェイスブックやツイッターに書いているような記事を、ブログに書いていくとある日突然検索上位へやってくる。
そういう現象を何個も観察している。記事のテーマもサイトタイトルで示してあった本来の目的と合致していなくていい。とにかく膨大に書けばよい。膨大に書いているうちに、記事の傾向はご本人の性格や性質が表れてくる。それを持って正しいテーマとしているのだろうと思われる。
もちろんSEOの内部対策は必要である。真面目に1記事1記事を大切に書いている方々からすると、気の抜けるお話だ。上位検索だけを目的とするなら、とにかく書きまくる。それだけでよい。
書きまくる手間と、質の良いコンテンツを書く手間を比べれば後者の方がまだやりがいと成果は大きいので、お勧めはしない。コンテンツ量の多いホームページを作ったからと言って何か役に立つとか自分にメリットがあるとかそういうこともないので、文章スパムのようなものなのだと思う。これから検索エンジンが更に賢くなっていけば、排除される可能性も高くはなる。
量の多い雑文...私のことだな。
やはりもちろん質が高くて量も多いというのがベターである。

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