SEOに強いレイアウト3
グローバルナビゲーションは、htmlファイルの中では最初の方に近いリンクとなる。つまり、グーグルにこれは重要ですよと申告しているページになると言える。図の赤丸で囲った部分である。従って閲覧者が見たいだろなというページへのリンクを入れることで利便性を高くするべきである。見てほしいページを混ぜるのは悪いことではないが、基本的に閲覧者が知りたい情報が記載されているページにする。一番見落としやすいのが、会社案内、会社概要などである。そのホームページの運営者情報を確認したいという欲求を持つのは自然なことで、サービスを購入する決め手となりやすい。なかなか注文が来ない時に意外と見落としているページでもある。
そのこと以外は、事業やサービスの内容の詳細を記載したページを置くといいだろう。運営側も知ってほしい情報だし、閲覧者も会社概要の次に確認する情報である。
よく、会社概要などをフッターナビゲーションを設けて、そちらでリンクする方がいるが、これは頂けないと思う。ユーザーの欲求にそっていない。
グローバルナビゲーションは、html先頭に近いリンクでありながらも、記入できるページ数が限られているので、このような基準で作成するといい。ユーザーの利便性が第一である。
ワードプレスでは、グローバルナビゲーションをプルダウンメニューにするのが非常に簡単なので、こういうことも含めてワードプレスでの開発をお勧めしたい。

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