SEOに強いレイアウト5ナビゲーションの3つめは、フッターに書くサイトマップです。図の赤丸の部分です。
グローバルナビゲーションやメニューで見つけられなかったページを探すのに使われます。ブログ投稿を除くすべてのページが記載されているのが望ましいですが、数が膨大になる時は、関連のある数ページをグループにして掲載するとよいです。
閲覧者の利便性の観点から考えますと、すぐに目的のページが見つけられ、重要なコーナーになります。このフッターサイトマップは、閲覧者がページを探す最終手段なので、しっかり書いておきましょう。ページ階層でこれかなと思いながらページを降りていくようなことは閲覧者は行いません。なので、ホームページ全体のリンクを掲載しておかなくてはなりません。もちろんグーグルのSEOでは加点となります。
これでグローバルナビゲーション、ぱんくずリスト、フッターサイトマップと揃い、閲覧者にとってわかりやすいナビゲーションの出来上がりです。グーグルは閲覧者の立場で見やすいかを判断しますので、このような配慮は歓迎します。
また、フッターに書きたくなる事項として関連ホームページへのリンクがあります。そのホームページに関連するホームページを綺麗にそろえて書くのは問題ありません。発リンクになりますので統一性がないとなんだこりゃになります。先方からも同じ方法でリンクを行うと、トップページ相互リンクになり、2013年SEO関係者を震撼させた相互リンクはスパムだ発言に反することになりますが、この発言はそもそも、トップページに貴サイトに関係のない巨大なリンクブロックを持つことを非難したものであり、関連サイトの記載は、弊社のこれまでの実験で問題ないことがわかっています。グループ企業などを紹介できないようなペナルティをグーグルは行いません。

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