タイトルの次に重要なのが、METAタグのdescriptionである。大本の目的はそのページの要約、概要を書いておくことである。
要約、概要を書いておき、検索結果でそのページが表示された時、そのページがどういう内容のものなのか、検索エンジンが表示してくれることが多い。多いにとどめるのは、同じ検索結果のホームページの説明の部分に、descriptionではなく、検索結果のキーワードを含んだ部分の抜粋が表示されることがあるからである。
このような動作は日常的に見ているはずなので、今更説明の必要はないかもしれないが、それでもまだお客様からSEOの相談があった時、descriptionにキーワードのつめこみをやっているケースが多いのである。descriptionは、コンテンツの要約、概要を書いておいて、的確に閲覧者を誘導するものである。ひと段落程度、120文字までがお勧めである。短すぎても意味が伝わらないし、長すぎても要約にならず、検索結果に全文を表示してもらえない。
もちろん、さりげなくキーワードを入れておくことを忘れない。キーワードのつめこみはダメ。でも、1、2個ぐらいは入れておく。
今のグーグル(2016/9)は、TITLEを無視している代りにdescriptionを重要視している。検索キーワードにdescriptionの中のキーワードがあれば、descriptionをキーワードのハイライト付きで表示してくれる。これはありがたい。
すべてのページにdescriptionを書くのは容易なことではない(当サイトではトップページにしか書いていない、お恥ずかしい)が、各ページに書いておけば、その方がグーグル対策上はのぞましいことは間違いない。当サイトもサブページが検索されることが多くなってきたので、そろそろdescriptionを真面目に書き始めようと思う。
まだ人に言える状態ではないが、descriptionは、グーグルが重要視しているので、くれぐれもおろそかにしないことである。

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