他のホームページとのリンクについて3テーマあるので、順次解説する。
グーグルは3年前「相互リンクはスパムとする」と宣言し、多くの人々を驚愕させた。それ以前にも「ディレクトリサービスは有料リンクだからペナルティにする」とも言っている。人々を驚かせ、関連ホームページや、友人知人からリンクを受けているのをあわてて消してもらったりした。
だが今のグーグルは、よそのホームページから自分のホームページへリンクが張ってある時、何を考えるのか。
2点ある。
一つ目は、実は今のグーグルは、クロールした本ホームページの記述より、リンク元の記述の方を信じる傾向がある。グーグルのガイドラインにもあるように、最近までtitleタグの記述を重要視していたのだが、今ではそれすら信じられなくなり、そのホームページはいったい何のホームページなのかをリンク元のホームページのコンテンツの傾向とリンク部分のアンカーテキストから考察している。
大昔、「18禁」で検索すると、ヤフーが一番初めに出てくるという笑えるお話があったが、またその傾向が出てきている。もちろん「18禁」でヤフーは出てこないが、多くのリンク元から頂いたアンカーテキストを検索結果に表示するようになってきている。グーグルが自分が言ったことで疑心暗鬼に陥っているように見える。
そういうわけだから、自分のホームページの内容を的確に現わしたアンカーテキストにしてもらえるのであれば、リンクは張ってもらった方がよい。もっとも好ましいのはtitleタグに記述する文章と一致している状態である。ホームページ名にサービスの名前を入れるように工夫するとよい。
もう一点は、被リンク量が多いほどクロールの頻度が上がる。受けているリンクが多いほどなるべく最新の状態で検索表示できるようにしているようだ。弊社の抱えるホームページに、グーグルのカウント数で75万強のリンクを受けているホームページがある。グーグルがもう本当に一生懸命クロールをしにきている。そしてここ数年検索順位に大きな変動はない。
リンクを受けることは今は全然問題ない。むしろ上の特徴を生かして、うまく関連ホームページや友人知人からリンクしてもらい、グーグルになるべく新鮮な状態で検索結果をだしてもらうとよい。リンクは人気のバロメーターであることには変わりはないようだ。
被リンクの影響

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