前回、リンクをいただく場合について書いた事項で質問があったので、少し記載しておく。
グーグルは今コンテンツ至上主義である。だから、コンテンツがチープなのに外部リンクが多いとスパムの判定をもらうことはありえる。まずはコンテンツを充実させ、その上でリンクをもらうケースについて記述している。
googleロゴ2つめのテーマは発リンクである。
経験上、リンクを張ってあげてペナルティになったことは一度もない。
私の個人的な趣味で、時々フェイスブックにも連動投稿させているホームページのトップページから約30個強の友達リンクをしているが、現時点で一日約300人、約2000Hitしており、それも95%以上がグーグルまたはヤフーの検索からやってきている。特におとがめがあったということを経験していない。
また、私たちは発リンクの塊であるディレクトリホームページも持っているが、検索状況もアクセス状況も変わりがない。メンテナンスが滞っていて、横ばいだが、特に順位を落としたことがない。
そも、ヤフーカテゴリ自体がグーグルから見つけにくくなったということもないようだ。。。と思う。
あくまで経験則だが、発リンクはグーグルにとって情報源なのは変わっておらず、掲載主にとって不都合はないように見える。ただ、一般ホームページに比べると、趣味ホームページの方は記事が600以上あり、ディレクトリホームページの方も、ジャンル分けで400ページ上のページ数がある。
お客様のホームページでその方のお客様全部をご自身のホームページに掲載している方がおり、その数も400リンクを優に超えているが、相変わらずグーグルからもヤフーからもアクセスは増える一方で、今では一日1000Hitを下ることがない。ほとんどがグーグル、ヤフーからである。群を抜いてコンテンツ量が多いホームページというわけでもない。
リンクの塊であるディレクトリでさえも問題なく動いているので、あくまで経験則だが、発リンクそのものにも影響はない。ただし、私の経験則なので、コンテンツがあまりにも少ないホームページでやたら発リンクが多い場合は、やはりSEO目的だと取られる可能性は否定できない。
まぁ、背の丈に見合ったお知り合い程度にしておきましょうということだろうか。一時期のグーグルの発言で過敏に反応する必要もなかったように思う。
今回は経験則だけで恐縮でしたが、友達と縁を切ってまで、関連ホームページコーナーを削除する必要はないように思う。

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