お取引先にメールを送る際、自社サイトをお知らせするのに日本語ドメインを記載しておいた。
ところがどなたからもお返事がないので、お電話差し上げてみたところ、「何かフィッシング詐欺警告がでてるよ」とか「迷惑メールフォルダに入っていて気が付かなかった」など、困ったお話を沢山伺った。
弊社は、メールソフトはBecky!を標準のメールソフトにしており、セキュリティソフトもノートンを基本としている。その環境で何もなかったが、よくよく聞いてみるとoutlookだとそういう警告が出るらしい。セキュリティソフトの方が問題なのかもしれない。皆さんノートン以外の色々なセキュリティソフトを使っていらっしゃる。
これではお話にならない。メールを送る時、自社サイトは署名に書くだろうし、連絡に自社サイトの特定のページを使うこともあるだろう。
ちょっとお試しで日本語ドメインを設定してみたが、グーグルアドワーズで使えないこととあいまって、メールにもかけないのであれば、問題が大きすぎる。
ということで、日本語ドメインは実用性がない。残念な結果だ。せっかく取得した日本語ドメインではあるが、廃止である。
元のアルファベットのドメインに戻した。少々回り道をしてしまったが、日本語ドメインがどういうものかよくわかった。

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