2006年頃だったと思う。某ひらがな6文字の巨大掲示板に、弊社のサービスについて語り合おうみたいなつもりだったのだろうが、弊社サービスについてのスレッドが作られた。誰が作ったのかはわからない。読んでいる方は弊社が作ったかのように思っていたようだが、某ひらがな6文字の巨大掲示板にかかわりを持ちたいなどとは一度もつゆほども思ったことはない。
スレッドを立てた方の思惑とは違って、駄文、誹謗、さらし、匿名だとなんでもありである。前社長からは、私にそのサイトは絶対見ないようにとくぎを刺されていた。私が気が短くて感情の起伏が激しいのを知っていたからである。
で、家内、社長が癌で永眠し、私が後を引き継いだのだが、そのために見てはいけないといわれていたその某ひらがな6文字の巨大掲示板をちょっとみてみたのである。検索結果が弊社サービスのサイトと同じぐらいの位置に出てくるので見ざるを得なかった。
そうしたところ、事実無根の誹謗中傷は当たり前で、個人情報をさらしたり、小馬鹿にした駄文であふれかえっていたのである。前社長への誹謗も物凄いものがあった。
私はそのサイトに一切かかわってこなかったので、削除依頼の出し方もよく知らなかった。ガイドラインを丹念に読み、その手順で該当記事の削除依頼を出したのだが、それへの返事もぼろくそに書かれてしまった。他の方の削除依頼を見てみたところ、状況は同じで、全く削除する意思はなく、依頼者をもてあそんで楽しんでいるだけのようだった。中には「文句があるなら裁判所とおせや!」みたいな返信もあり、本当に遊んでいるとしか見えなかった。
困ってしまって「風評被害」で検索するとたくさん出てくる業者に電話したところ、1記事50万円とか人の足元を見たようなふっかけた見積もりをしてくる。これは弁護士に直接依頼した方が早そうだと思い、「風評被害 弁護士」の検索で出てきた弁護士さん4名に相談をしお見積りをもらった。
その中で、一番親身で親切だった弁護士さんにお願いすることにした。なんと弁護士なのに成功しなかったら全額返金するとも言っていた。そして、全体が事実無根の誹謗中傷の嵐だったので、これは投稿削除ではなくスレッドごと消しましょうと提案してくれた。そんな弁護士は他にはいなかった。
そうしたところ、契約翌日にスレッドが消えたのである。最短でも3日ぐらいかかると言われていたので、少し待ってみるかと思っていたのだが、なんと素早い行動か。弁護士さんもこんなにスムースに行くのは珍しかったそうです。
こちらの弁護士さん、同情してくださって、これはあまりにひどいから少しお値引きしますと言ってくれていた。
こちらの弁護士事務所である。相当場数を踏んでいるようで、頼りになると思います。
弁護士法人ATB長谷弁護士

スマホ対応ワードプレスセルフプラン
スマホ対応ワードプレス新規構築プラン
スマホ対応ワードプレスリニューアルプラン